いや~~今日もネームをやってるよ〜。というかネームに3ヶ月かけてるってどうなん?!ってかなりかなり思ってる。ふざけんなよ〜!っていう気持ちでいっぱいで創作とは何なのか強く考えてしまった。作業やるのに出来る日できない日の高低差が激しすぎてついていけないです。
突然話すけど、苦しくて辛いということを誰かに伝える事、吐露する事は大切なんだと思い知ったのが最近起こった出来事。「辛くて苦しいなら言えや」と言われて現在の自分の気持ちに気づいて心の底から号泣してしまった。何故かと言うなら俺自身ひとりで生きるのが当たり前で、頼る事はせずにいたので。
今日は精神科の通院日だった。診察受けて去り際に主治医に「創作活動頑張ってください」と言われて目を丸くした。覚えてくださった事と、認めてくれた何かに嬉しく思った。嬉しいので素直に喜んどきます。ふふ。
最近Twitterやネットに依存してる。それはあまり良くない。俺は俺の時間を生きないとならない。
俺はネットの占いで「本番に強い人です」とよく言われて、謎に思ってる。本番って何だ?といつも思うんですよね。それを聞いた友人に指摘された。お前は本気だった時があったか?と。そういえばそうである。そして友人に「自分の人生を本気で生きられてないんじゃないんじゃねーの?お前は生きること自体がストレスなんだし」と言われて心に刺さった。
分かっちゃいる。しかし受け入れるのもいきなり自分の為に自分の人生を謳歌しよう!なんて、出来るわけねーわ。出来たら浅倉游眞という人間が壊れた時である。
この間自分の為にメモがあった。

これは大切っていうか、世の中の丁寧と自分の中の丁寧って別にちがってもいいんすよ。ただ客観的になるのはやはり大切だし綺麗なものを綺麗だと感じて欲しいそういう感じ。
自分の欠点ばかりみてるのはあまり宜しくないが、今の自分の改善する為に、創作する為に模索すると決めたので、多くのことを知っていきたい。
自分がどうしたいのかっていうの、生きてて中々ハッキリと分からないと思うんよね。自分は一般レールから外れて療養してる身だけど、自分の絵で食べていきたいと思って、今色んなことを思考しやろうとしてる。
ここでも友人に言われた事なんですが「頑張るだけじゃだめだよ、頑張り切らないと」この言葉を聞いて、心が静かになった。頑張りを認めてくれた上で、俺の病状知ってる中でそう言ってくれて、気づかせてくれて、少し道が開けた。
俺に足りないものは、「頑張りきる」事だったんだな〜。終わりの無い頑張りは誰だって辛い。頑張って頑張ってもなんで失敗するかなぁと思ってた。
ネームも、終盤まで来てるのであとは相棒と話してそのままOKなら漫画制作に移るので、心折れずに頑張ろう。他の漫画も描いて2月までに終わらそうって決めてるのでそれを目標にしてる。持ち込みいくのが前提で、その作品作りを今してるのですわ。その間、何か自分の創作絵出来るなら絵だけでも発表したい。やることいっぱいだな!
もう少しで今年終わるけど、一生懸命よりいかに作品に熱を込められるか、それにかかってる。そして、来年迎えてもあっという間に時は過ぎるだろうから、とにかく描きたい。