未完白昼夢

カテゴリー 日常

またもや、相方と話して衝突に似たものがあった。自分は何事にも未熟すぎて、現実を見る度に辛くなる。「今からでも、頑張っていい」というのを再び言われて、泣きたくなって泣いてしまいました。仕事の事を話した。他の知り合いからどういう風な気持ちで仕事をしていたか、どうしてその職業で頑張れたのか。人は社会に出ればそれなにり、いや、必死に頑張るのが当たり前じゃないですか。「頑張って、努力して生きているのが当たり前じゃないですか。
話を聞いてて「やりたいことを仕事にする」という事、「自分の人生なのだから自由に生きるべき」という話をしました。昔にこれした気がしたけど、自分は思考停止してて、ここ近年何も考えられてなくて、「今」を生きてやり過ごしていた。頑張ることに悲観的になっていたのは理由があります。呪いから来てる先入観が、あった。

頑張った先に、いい事とかがあればきっと何か悪い事が起こるとどこかで思い込んでいた。

え?思わないん?マジで?となった。怖いじゃん無理無理死ぬってってずっと思い込んでてむしろそれは呪いに近い過去のせいだと思った。またもや過去のせいにするのか、と思う人もいるだろう。しかし私は成長する過程で得る感情も自己も何もかも形成されず未熟のまま育ってしまったので、もうどうしようもないんだよ。呪いより酷いものなんだな。どんなにいい評価をもらっても家族からは無視され評価も反応もない、むしろ嫌な顔をされる場所で生活してきて、もう頑張る事をしなくなっていたので。これはもう中学の頃からかな。宿題も出さなかったし先生にはのらりくらり逃げてきた。自分の為に頑張るっていうのが分からなかった。透明人間の方がどれだけマシだったか。どう足掻いても自分はそこにいる何かでしかない。

話を戻します。
背中を押されました。「頑張っていいんだよ。その先を見ていいんだよ」と。
最近『自由』という言葉に虚無を感じていた。自由が理解出来なくて、漠然としてて、逃げたくなる。向き合ってもいいのか。
泣いてしまった理由は分からないです。いい意味のショックを受けたのは確か。

前回のブログ通り、まずは飲み込むっていうか、受け入れたいですね。いろんな自分を。

どうやって生きようか。

とりあえず目標を立てるところからか。

んだば、また次のブログで。